介護職のお悩みの原因は人手不足

介護職の休日

休日が少なくても我慢している介護職員や、これから介護職に就こうとしているけどちゃんと休めるのか不安な人はいませんか?待遇は施設によって大きく違うので、ぜひこのサイトを参考にして理想の職場で働いてください!お問い合わせはコチラから。

人手不足で休みづらいのが不満!

休みが少ないのは人手不足のせい!

休みが少ないのは人手不足のせい!

介護職の大半が休日日数に不満を感じている理由のひとつは、施設自体が毎日24時間営業だからなかなか休みがとれないという事実です。しかし、これは根本的な原因ではないのです。
365日24時間スタッフがいなければならないとしても、スタッフの人数自体が多ければそれぞれが納得できるレベルの休日日数を保つことができるはずですよね。人手不足の状態で年間休日を無理に多めに設定しても、そのせいでギリギリの人数だったり配置基準を下回った人数でシフトをまわすことになり、スタッフ一人一人の負担が増えたり施設の運営自体が厳しくなる可能性もあります。
こんな状況では、年間休日日数の少ない介護施設が多いというのもなんとなく理解できますよね。

人手不足を感じていますか?

ここで、全国の介護従事者向けに実施された、人手不足の問題に関するアンケートの例を見てみましょう。介護職に就いている皆さんの多くは、どのように感じているのでしょうか。
職場で人手不足を感じていますか?という質問に対し、回答を得られた160名中「感じている」と答えた人はなんと97.5%でした。また、どんなときに人手不足を感じるかという質問に対してもっとも多かった回答は「一人当たりの業務量が多い」で63.2%、次点は「休みがとりにくい」で61.8%でした。
これらの結果からもわかるように、介護業界での人手不足は常態化していて、一人一人の仕事の負担が多いことや希望の働き方ができないことに不満を感じている人がたくさんいるようです。ここで挙げた以外にも、人手不足が原因となっている不満が色々とあるようですので、気になる方はチェックしてみてくださいね。それそれ!わかる!と共感できるものもあるかもしれません。

この状況、改善されるの?

厚生労働省によると、高齢化の影響で2025年には約253万人の介護職員が必要になるとされています。これに対して、実際の介護職員数の見込みは215万人で、およそ37.7万人もの介護職員が不足すると報告されています。このままでは、現在でも多くの人が不満に感じている人手不足の問題がさらに悪化してしまうということです。
しかし政府はただそれを黙って見ているわけではありません。介護報酬を加算して介護職のイメージアップを図ったり、介護ロボットの開発・導入を支援して労働環境の改善に努めるなどの対策を打ち出しています。これらの効果は少しずつですが介護の現場にも表れ始めています。
ただ、施設の経営状況によっても状況は大きく変わってしまいます。人件費を削って少ない人数で職場を回そうとするケチな経営者もいますし、そもそもの資金力が少ない施設であれば待遇を上げることも難しいですよね。それでは人手不足のせいで休みづらいのは我慢するしかないのか…と言えばそうでもありません。しっかり体制の整った、ホワイトな施設で働けばいいのです!

休日を制する者は人生を制する?!

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    多くの求人が出ている介護の仕事ですが、いざ条件がよく自分に合った職場を探そうと思うと、情報量が多すぎるのでひとりで的確な判断をすることはとても難しいです。働き始めてから後悔しないように、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか?

  • こんな過ごし方はいかが?こんな過ごし方はいかが?

    リラックスして心身を休ませる方法は人それぞれ。一日中寝ているのが良い人もいれば、スポーツを楽しんだり美味しいものを食べに行くのが良い人もいます。ただ共通して言えることは、「頭の中をリセットするのが大事」ということです。良い休日にしましょう!

  • 人手不足で休みづらいのが不満!人手不足で休みづらいのが不満!

    介護業界に休日が少ないイメージがあるのは、人間を相手に365日24時間のケアが必要だという仕事の特性が理由かもしれません。しかし、本当の原因は人手不足にあります。多くの介護職員を悩ませるこの問題に、解決の糸口は見つかっているのでしょうか。